鶏肉

国産
  • 赤鶏 九州産 みつせ鶏

    フランス産赤鶏の雛を大切に育て、この赤鶏から産まれた卵がみつせ鶏となり、佐賀・長崎・大分の山間部の自然に恵まれた鶏舎でゆったりと育ちます。
    肉質は“コクがあり深まる旨味”“なめらかで弾力性に富む”
    “素材そのものが引き立つ料理に合う”のが特徴です。

  • 赤鶏 佐賀県産 ふもと赤鶏

    両親はフランスの赤鶏。佐賀県の自然豊かな里山に囲まれた万全の衛生状態の鶏舎でこだわりの飼料を与えられ、約60日かけて大切に育てられます。
    親と育て方、飼料にこだわったふもと赤鶏は日本人が好むやわらかできめ細やかな肉質と、高い風味を併せもち、和洋中どんな料理にも合う、豊かな味わいを持っています。

輸入
  • ブラジル産

    日本が輸入しているブロイラーの約8割はブラジル産といわれています。輸入している部位は正肉、角切り、グリラーなど主要な物から副産物に至るまで多岐にわたります。大きな特徴はブラジル自体がトウモロコシ及び大豆を大規模に生産している点と鶏の生産者、パッカー、行政などが垂直統合されている点です。この事により品質、物量、価格的優位性が確立されます。これらのアドバンテージを活かす事で様々な状況で原料だけで無く、加工品も提案、供給する事が可能です。

  • アメリカ産

    アメリカも広大な土地を活かし飼料を生産する事によってコストダウンや大規模な生産体制を確立しています。主に骨付きのモモ肉、中抜き、そしてブロイラーだけでなく、ターキーが輸入されており、飲食店様の他、シーズンになるとコンビニ、デパ地下でもクリスマス商材として重宝されています。

  • タイ産

    主に加熱加工品などが随時輸入されていましたが、26年度より原料も輸入を再開しました。他の国より加工の技術が高く評価されており、他には出来ない特殊な部位の生産に対応できる事から注目されています。他の鶏の生産国より日本に近い事から1ヶ月程度で輸入が可能というアドバンテージもあります。